在日外国人PRで効果的なアプローチが可能なエリアは?
在留外国人数の推移 2008年〜2019年
前回は、
  • 2019年6月の在留外国人数が282万人、2018年の在留外国人市場規模は4超9千億円
  • 「在留外国人市場規模>インバウンド市場規模」
  • 在留外国人数は2013年以降、7年連続で増加しており、直近では+7%前後の増加率。
  • 在留外国人市場規模は今後も引き続き成長する見込み。
をお伝えしました。

ご参照)
在留外国人市場統計2020①|在留外国人数と市場規模|在日外国人マーケティング 
在留外国人市場統計2020②|在留外国人数の推移と今後成長見込み|在日外国人マーケティング


今回は在留外国人の居住地域から、効果的な在日外国人PRエリアについてお伝えいたします。


在留外国人の居住エリア
在留外国人の居住地域 2019年6月
2019年6月の在留外国人の居住地域は、
  1. 南関東 1,161,106人(41%)
  2. 東海 481,369人(17%)
  3. 関西 474,973人(17%)
  4. 北関東 170,945人(6%)
  5. 九州・沖縄 164,296人(6%)
  6. 中国・四国 152,236人(5%)
  7. 甲信越・北陸 122,555人(4%)
  8. 東北 62,809人(2%)
  9. 北海道 37,906人(1%)
です。

在留外国人は南関東に約4割、ついで東海(17%)、関西(17%)に居住しています。

国籍別在留外国人数で最も人数の多い中国の方の居住エリアも見てみましょう。


在留中国人の居住している県
在留外国人在留外国人の居住県2019年6月


2019年6月の在留中国人の居住する県は、
  1. 東京 226,319人(28.8%)
  2. 埼玉 73,288人(9.3%)
  3. 神奈川 72,896人(9.3%)
  4. 大阪 65,394人(8.3%)
  5. 千葉 54,486人(6.9%)
  6. 愛知 50,049人(6.4%)
  7. 兵庫 23,983人(3.1%)
  8. 福岡 20,511人(2.6%)
  9. 京都 15,679人(2.0%)
  10. 広島 14,480人(1.8%)
です。

全国籍での順位と比較し南関東の居住率が高く、東京・埼玉・神奈川・千葉で42.6万人(54%)となっています。
以上から在日外国人PRでは、全体・中国ともに南関東へのアプローチが効果的と言えます。


在留外国人の居住地域まとめ
  • 在留外国人は、南関東に約4割、ついで東海(17%)、関西(17%)に居住
  • 在留中国人は、東京・埼玉・神奈川・千葉で42.6万人(54%)
  • 在日外国人PRでは、全体・中国ともに南関東へのアプローチが効果的


以上、「在留外国人市場統計2020③|在留外国人の居住地域」をお伝えしました。

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