台湾デジタルマーケティングの最重要媒体、台湾検索エンジン
台湾検索エンジンシェア202005
台湾デジタルマーケティングにおいてターゲットリーチで最も重要な媒体は、日本と同様に顕在層にリーチが可能な検索エンジンです。台湾SEM(台湾検索エンジンマーケティング)で成果を出すには、シェア上位の検索エンジンで施策を行うことが重要になります。

今回は2020年5月の最新の台湾モバイル/PC検索エンジン市場シェアと直近1年間の市場動向を、アイルランド企業StatCounterのデータを活用してお伝えします。


台湾モバイル検索エンジン市場の最新シェアと市場動向
台湾モバイル検索エンジンシェア2020年5月
2020年5月の台湾モバイル検索エンジン市場シェアは、
  1. Google 96.4%
  2. Yahoo!奇摩(Yahoo!台湾) 3.5%
です。
Googleが圧倒的なシェアを誇っています。


直近10年の台湾モバイル検索エンジン市場シェアの推移も見てみましょう。
台湾モバイル検索エンジンシェア2009-2020
  • Google、Yahoo!奇摩(Yahoo!台湾)が2強
  • 常にGoogleがトップシェア。2013〜2014年にYahoo!奇摩(Yahoo!台湾)がシェア30%を超えるもその後衰退
が台湾モバイル検索エンジン市場シェアのここ10年のトピックです。


台湾PC検索エンジン市場の最新シェアと市場動向
台湾PC検索エンジンシェア 2020年5月
2020年5月の台湾PC検索エンジン市場シェアは、
  1. Google 85.1%
  2. Yahoo!奇摩(Yahoo!台湾) 11.6%
  3. Bing 3.2%
です。
台湾モバイル検索エンジン市場シェア同様、Googleがトップシェアの状況です。


直近10年の台湾PC検索エンジン市場シェアの推移も見てみましょう。
台湾PC検索エンジンシェア2009-2020
  • 10年前はYahoo!奇摩(Yahoo!台湾)がTOPシェアだったが2011年にGoogleに逆転され、現在に到るまで徐々に衰退
  • Googleは右肩上がりにシェアを伸ばし現在TOPシェア
という台湾PC検索エンジンの市場環境の変化が分かりました。

来月も引き続きウォッチをして行きましょう。



台湾検索エンジン市場シェアのまとめ

  • 2020年5月の台湾モバイル検索エンジン市場シェアは、Googleが圧倒的1位をキープ
  • 台湾モバイル検索エンジン市場はGoogle、Yahoo!奇摩(Yahoo!台湾)が2強、Googleが常にトップシェア
  • 2020年5月の台湾PC検索エンジン市場シェアは、モバイル同様GoogleがTOPシェア
  • 台湾PC検索エンジン市場は、10年前はYahoo!奇摩(Yahoo!台湾)がTOPシェアだったが2011年にGoogleに逆転され、現在に到るまで徐々に衰退

以上、台湾検索エンジン市場シェアをお伝えしました。

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